「第12回全国海岸清掃ロボットコンテスト2009」

(平成21年度たまのマリンフェスティバル)

○開催要項

今年度、開催予定の「第12回全国海岸清掃ロボットコンテスト2009(以下、「ロボコン」と省略)」 の趣旨説明と競技内容を説明させて頂きます。分轄したものだと考えて頂ければ結構です。本大会は、環境省が推進する3R(リサイクル・リデュース・リユース)活動を根幹として、資源の「使い捨て型社会」から「循環型社会」への転換を目指しつつ、現代の教育現場における「環境教育」「ものづくり」「チームワーク」を育成する全国に類を見ない野外でのロボコンである。また、本年度から世界各地で頻発している自然災害を想定しての「海洋レスキューロボット部門」 を新設し、海岸からや海上へリからの投下により人命救助にあたることのできるロボコンをも取り込んだ。何卒、御協力を御願い致します。

名称 「 第12回全国海岸清掃ロボットコンテスト2009」 (略称e3r2obocon)
    e3は、地球・エコ・教育、r2は、ロボコン・レスキューの頭文字を取ったものである
期日 2009年7月20日(月・海の日) 12:00ー15:00 (少雨決行、9:00に決定)
会場 玉野市渋川海岸ビジターハウス横海岸
主催 国際海岸環境教育会議(環境NGO)
共催 社団法人玉野市観光協会
内容 1.海洋レスキューロボット部門(競技)
     2.海岸ゴミ処理ロボット部門(競技)

FAX (0863)32-3331 (社)玉野市観光協会 e3r2obocon宛
参加申し込みは、FAXで必ず御願いします。
記入内容 どの部門かを明記し、学校(部活、個人)名、ロボット名、生徒名(全員)、引率者、
       緊急連絡先等々と質問事項

○競技内容



1.海洋レスキューロボット部門

 従来のテント設置場所からスタートとして5m先の海岸から、また5m先の要救護者に 見立てた身長1000mm.幅500mmの発砲スチロール製の人形をどれだ け早く海岸へ救助できるかのタイムトライアル。

2. 海岸ゴミ処理ロボット部門

 従来のテント設置場所から半径5m以内で、振り撒いたフィルムケース10個、空き缶 10個、2リットル容器のペットボトルを回収する(海岸でのみ競技)。
注意
ロボットの大きさは、1000mm×1000mm×1000mm以内とする。
 稼動後に変 化して規定外の大きさになっても良い。
ロボットの重量は、規定しない。
無線・有線・赤外線等で制御できるもの。手動は禁止。
ロボットの駆動電源は、操縦者が危険を伴わないものとする。
 過去の大会におい て、自動車用バッテリーを利用してロボットを操縦していた生徒が海上で感電し ていたこ とがあったが、このような場合は、即時停止を発令します。
 また、スタ ートライン設置時に、電源・制御方法等の確認を主催者が行い、危険と判断した 時は、競技には 参加できないものとする。
操縦者は、ー名とし、(配線等の絡みを)補助する補助員をー名付けてもよい。

 

○お問い合せ先

〒706-0314

玉野市山田3809-30  

国際海岸環境教育会議 代表 小山 実

TEL/FAX  0863 ー41 ー3263

E-mail: koyama37@arion.ocn.ne.jp

(参加団体名・ロボット名・参加者名・緊急連絡先)

URL: http://iseem.fc2web.com/

(コンテスト要綱のホームページ)


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